会社沿革

昭和22年 東京都小平市上水本町1539番地において、し尿処理業高杉組として発足。
昭和25年 砂川町(立川市)より、し尿処理、塵芥収集運搬委託業務を受託。
昭和26年 小平市より、し尿処理塵芥収集運搬委託業務を受託。
機材の整備、従業員の充実を図る一方、浄化槽の設置工事並びに清掃、維持管理、塵芥処理と事業内容を拡充。
昭和38年 資本金100万円をもって有限会社設立。事業内容をしゅんせつ、管工事等の土木工事、建物の総合管理、コミュニティプラントの維持管理と拡充 。
昭和45年 三鷹市の下水処理場、並びにポンプ場の管理業務を委託され、三鷹事業所を開設。
以来公共事業の一端をになうとともに技術員の養成につとめる。
昭和47年 東京都知事より産業廃棄物の最終処分及び運搬の許可を受領。
昭和48年 埼玉県所沢市から下水処理場の管理業務の委託を受け、所沢事業所を開設。
昭和49年 埼玉県所沢市に支店を開設。
建設業の許可を取得。
昭和52年 小平市より下水道工事指定店の許可を取得。
不燃物機械選別工場を立川市内に建設。
昭和53年 東京都指定水道工事店の許可を取得。
事業の発展にともない、社名を高杉商事株式会社に変更。
資本金を1,000万円に増資。
東京都下水道局より多摩川上流処理場の運転管理を受託。
昭和55年 下水管渠内調査用のテレビカメラを導入し、 下水道管渠の維持管理を積極的に取り入れる。
立川市より下水処理場の運転管理を受託。
昭和57年 東京都下水道局より水道のメンテナンス会社として、 都下8市の漏水待機店登録。
立川市に支店を開設。
昭和58年 下水管渠内浸入水止水及補修用ユニットを米国より購入し、非開削による管渠内の補修工事に着手。
昭和60年 建物管理部門で障害者福祉センター等の管理を小平市より受託。
昭和62年 新潟県上越市に新潟営業所開設。
昭和63年 建設省へ下水道処理施設維持管理業者として登録。
平成元年 東京都下水道局より北多摩二号処理場の運転管理を受託。
平成3年 建物管理部門で小平市より小平健康センターの管理を受託。
平成4年 宮城県仙台市に東北支店を開設。
平成5年 資本金を3,000万円に増資。
平成7年 建物管理部門で小平市より下水道管理センターの管理を受託。
平成8年 長野県松本市に信越営業所を開設。
平成10年 奥多摩町より、小河内浄化センター維持管理を受託。
平成11年 神奈川中央営業所開設。
平成12年 立川市下水終末処理場にて水処理委託業務を開始。
平成13年 いわき市より下水道処理施設委託管理を受託。
平成13年 IS09001(国際標準化機構・品質マネジメントシステム)取得。
平成14年 湖南衛生組合よりし尿処理施設運転管理業務を受託。
創業者 髙杉喜平が勲五等瑞宝章受章。
平成15年 所沢市下水終末処理場にて水処理委託業務を開始。
平成16年 当社従業員が下水道処理施設維持管理業務にて東京都功労者表彰受章。
中越地震復興支援。
下水管渠調査(日本下水道管路管理業界関東支部)。
国立市の一般廃棄物運搬受託。
平成18年 神奈川県建設技術協会より優秀施工賞を受賞。
平成19年 総合開発室開設。
平成20年 国立市に国立営業所を開設。
宮城県松島町より松島浄化センター維持管理を受託。
平成21年 当社従業員が廃棄物処理業務にて東京都功労者表彰受章。
平成22年 創業者髙杉喜平顧問就任に伴い、代表取締役に髙杉憲由が就任。
平成23年 東日本大震災復興支援。
平成24年 優秀安全運転事業所 銀賞受賞。
(自動車安全運転センター 東京都事務局長より表彰)
平成25年 東京都建設局より優良工事等表彰を受賞。
(表彰内容:「路面清掃委託(北南建の1)」)

立川支店が柏町から西砂町に移転。